こんにちは
toiro神木本町です![]()
厳しい暑さが和らぎ、秋の始まりを告げる9月となりました![]()
子どもたちも夏休みが終わり、学校が始まりました。
toiro神木本町も通常時程で営業しています。
久しぶりの学校にまだ慣れずお疲れのご様子の児童も多い中、みなさん自分のペースで頑張っています![]()
私たちスタッフも、楽しいイベントや活動を用意して、みなさんをお待ちしています![]()
とはいえ、子どもたちの安全・安心・成長のためには、楽しいだけでは足りないこともあります。
ということで、今回は9月1日に行った、
避難訓練
の様子をご紹介いたします![]()
9月1日は防災の日ということで、火災想定の避難訓練を行いました。
児童発達支援、放課後等デイサービスでは、定期的な避難訓練が義務付けられています。
そのため、toiro神木本町では、防災の日にかかわらず、2か月に一度避難訓練を行っています。
ちなみに、前回は地震でした。
大人が守るだけでなく、子どもたちにも自分の身を自分で守れるようになってほしいという思いから、
一緒に取り組んでいます![]()
とはいえ、災害はいつ起こるかわからないということで、イベント開始までいつも通り過ごしました。
(急な変化が苦手なお子様には、安心して参加できるようにこっそり予定や内容を伝えるなど、
見通しが持てるように配慮することもあります。)
ブログでも、日常の様子をチラ見せです![]()






送迎車でtoiro神木本町に来た子どもたちは、玄関で検温とスタンプカードにスタンプを押します。
教室に荷物を置いて、手を洗ったら身支度完了です![]()
9月から、インフルエンザ予防のために手洗いに加えて、うがいも勧めています。
さあ、みんな大好き自由時間です。
学校の宿題に取り組む子や、遊具や玩具で遊び始める子、工作を始める子など、子どもたちは自由に活動を選んで過ごします。
子どもたちのやりたい活動ができるよう、様々な玩具や材料を準備するように努めています![]()
スタッフが子ども一人ひとりに合わせて用意した活動(専門支援)に取り組むこともあります。


遊んだ後は、みなさんお待ちかねのおやつタイムです![]()
toiro神木本町では、おかしの種類ごとに値段をつけており、
子どもたちが100円分好きなお菓子を選ぶ形式で提供しています。
子どもたちは、一人で足し算しながら選んだり、「あといくら?」「これでいい?」とスタッフに見せて確認したりしながら、
100円ぴったりでお菓子を選んでいます。
違う値段のお菓子を組み合わせる子や、同じお菓子を100円分持っていく子どもなど、好みや個性が見えます![]()
みなさん、おいしそうに自分で選んだお菓子を食べていました。
食べきれない分は、ご自宅にお持ち帰りOKです。

座ってお菓子を食べながら、スタッフから関東大震災での火災の話や「おかしもち」のお約束を聞きました。
最近は熊本でも大きな地震があったので、いつおきてもおかしくないこと、
日ごろから訓練が大事ということも子どもたちに伝えました。
スタッフの様子を見て、代わりにホワイトボードに「おかしもち」を書いたり、
それぞれの意味を正しく答えたりする児童もいました![]()
おやつを食べながらお話を聞いていると…
「火事でーす!!」
と、各教室にスタッフから火事の報告が。
どうやら事務室の電子レンジから火が出たようです![]()
さあ、避難訓練開始です!
「みんな真ん中に集まって!」
と、すぐにスタッフが全体に声を掛けます。
その間に、他スタッフは初期消火活動(模擬)、消防署への通報(模擬)にあたります。
回数を重ねて避難訓練にも慣れてきたのか、子どもたちはすぐに中央に集まり、落ち着いて次の指示を待っていました![]()
また、初参加の子や困っている子に、「こっちだよ」と呼び掛けてサポートしていました![]()
教室に残ったスタッフは、子どもたちに点呼を取り、けがの有無や人数を確認します。

第2教室では、子どもたちに防災頭巾、大人にヘルメットを配っていました。
スタッフが配っていると、「私配るよ!」、「被って!」と自分から周りのお友達に防災頭巾を配り始める子もいました![]()





火事が収まる様子がないということで、外玄関に全員避難です。
スタッフは、児童へ教室から出る際にはハンカチ等で口元を覆うように促しながら外に誘導しました。
ハンカチがない子は、服の袖や両手で口元を覆っていました![]()
全員おかしもちを守って、静かに避難することができていました。
スタッフ1名は、各部屋に児童が取り残されていないかを確認してから、最後に避難します。


子どもたちは、静かに玄関前で並んで待っていました。
じっと待つのが苦手な子は、スタッフやお友達が手を繋いで一緒に待っていました。
スタッフが名簿に沿って点呼を取り、全員いることが確認できたら避難訓練終了です。
目標タイム内に、避難することができました![]()
また、順番を守って、静かに教室まで戻っていました。
みなさんお疲れさまでした。







いつ危険が生じるか分からないからこそ、
災害が起こった際に、子どもたちが自分自身で自分の命を守ることができるよう
繰り返し避難訓練を行い、経験を重ねていきたいと思います。





今回の内容は発達支援の5領域の中の以下の
目標を立てて支援しています。
健康・生活![]()
・火災の危険や安全な避難行動について理解を深め、火事が起きた際の避難方法を知る。
・火災発生時に、「避難指示を聞く」「口や鼻を覆う」「走らない」などの基本的な避難行動を実践することができる。
言語・コミュニケーション![]()
・スタッフやお友達の話を聞いて、返答することができる。
・スタッフの避難に関する指示を聞き、内容を理解して安全に行動することができる。







今回は以上となります![]()
見学や体験随時受け付けております![]()
HPなどご確認の上、
各教室までお気軽にご連絡ください。
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