向上心とやる気

STORY

児童発達支援管理責任者 中途入社

―今、toiroでどんなお仕事をしていますか?
児童発達支援管理責任者として、スタッフの長所や得意を支援に活かせるようなマネージメントやアドバイスを心掛けて、向上心やモチベーションをあげて行ける意識作りを目指しています。子ども達一人ひとりの特性や「やってみたい」を尊重し、学校とは違う子ども達のありのままの姿が発揮出来る、そして安心や「楽しい!」「ホッとする」に満ち溢れた居場所になるような支援を意識しています。

―今まで、他にどんなお仕事をしていましたか?
児童劇団で音楽劇やコンサートをもって、全国の小中学校や保育園児童館等を巡演していました。
役者兼劇作兼演出を担当(約15年)し、有料老人ホームやデイケアでイベント、レクリエーション責任者もしておりました。
サービス付高齢者住宅の館長(約15年)として、放課後等デイサービスの管理者兼児童発達支援管理責任者(約6年)をしておりましたが、toiroを選んだ1番大きな理由は、パワハラ防止を社則で明確化していたからです。福祉業界は意外とパワハラやブラック経営が多い現状に落胆していた為ここで働くことに決めました。

―今後、やってみたいことについて教えてください。
社会福祉大学を卒業して以降、様々な経験と勉強を積み重ねて来たので、社会や会社に還元したいと思っています。現在は所属しているtoiro川崎で実施している研修も、ぜひ他のtoiroの方へもお伝えしたいです。

―toiroの好きなところ、良いと思っているところについて教えてください。
子どもたちは個性豊かで、スタッフはエリアマネージャーや教室長の懐が深いです。スタッフ間の風通しが良いし、業務内容もスタッフの自発性や自由と責任のバランスが良いです。
仕事環境は、駅に近く、飲食店も近くに沢山あって便利。相談室や事務室が広くて使いやすく、自分達の教室の運営が良い意味でその教室のスタッフに任されていることで、モチベーションアップに繋がっています。

―toiroでやりがいを感じた出来事について教えてください。
夏休みにオリジナルの学習プリントや手先の訓練の為のオリジナル教材を作り、イベントとは別に個別支援を行う提案をした際、管理者の即決で「やりましょう」となり、スタッフも積極的に関わり、当然忙しい毎日となったが、子ども達は楽しそうに取り組み、親御さん方からも喜びと感謝の言葉を頂けました。

―toiroで特に印象的だったイベントについて教えてください。
忍者の修行(赤鬼にさらわれたプーさんのぬいぐるみを、数々の難関を乗り越えて助け出すというストーリー仕立て)と、
室内昆虫採集(スタッフが折った色々な昆虫の折り紙を、教室内に設置した木や草むらや池に配置して、子ども達が虫取り網と虫かごを持って捕まえに行く疑似体験)が印象的なイベントでした。

―あなたにとって、toiroを続けている理由は何ですか?
これまで様々な福祉施設で働いて来ましたが、これ程働きやすくやり甲斐の持てる職場はなかったので続けることができます。

―お休みの日は何をして過ごしていますか?
喫茶店でコーヒーを飲みながらの読書(発達障害関連の本や小説等)や創作活動(芝居やオリジナルソング)、家族サービス(食事を作ったり、外出したり)をしています。

―あなたにとって、toiroとは何でしょうか?
自己表現とたゆまぬ成長の場となっています。

―toiroのお仕事に興味のある方へのメッセージをお願いします!
向上心とやる気さえあれば、スタッフ間の風通しが良く、お互いに高め合いながら気持ちよく働けます