楽しく自分自身も成長できる場。

STORY


教室長 中途入社


―今、toiroでどんなお仕事をしていますか?
現場や送迎業務はもちろん、請求全般、経費管理、勤務表作成、契約や見学対応、事故、保護者様対応と多岐にわたります。私が意識していることは、職員と同じ目線でまずは職員が働きやすく意見を言いやすい環境を作ることです。立場上、数字を上げていくこと、規模を大きくしていくことは非常に大切ですが、そのためにはまずは職員の働きやすさを追求すること、雰囲気の良い職場環境を作ることを心掛けています。そこから、児童や保護者様の満足度にも繋げていき、結果として数字ものせる、そのような状態を目指しています。


―今まで、他にどんなお仕事をしていましたか?
新卒から約5年間、高齢者福祉の仕事をしていました。toiroとは「福祉」といった意味で共通点があり興味を抱きましたが、これだけ多くの事業を展開しているのは、きっと働く職員の関係性が良いからなんだろうなと感じて応募させていただきました。また、「何をするかよりも、誰と働くか」という会社理念の考え方はまさにその通りで、何をするにしても働く人とうまくいかなければ何をしてもうまくいかないということは、今までの経験から非常に実感しております。

―今後のキャリアビジョンについて教えてください。
toiro武蔵小杉で教室長としてのキャリアを積んでいきながら、来年は2教室目をオープンし、児童支援発達管理責任者を兼務していきたいと考えています。ブロック長に憧れもあります。
もしtoiro武蔵小杉を離れるときは、ブロック長になって新たな道に進んでいきたいと考えています。「任せても大丈夫」と上司の方々から認めていただけるように目の前のことから頑張ります!


―toiroの好きなところ、良いと思っているところについて教えてください。
toiroの職員は何か問題が発生したときも人のせいにするのではなく、自分事としてとらえて、どうすれば良いかを考えてすぐに行動に移すことができます。そのような自主性のある集団がそろっているからこそ、働きやすさに繋がっていると感じています。 また個人的にはタバコが苦手なので、禁煙者のみに限定した採用は非常に嬉しいです!(笑)


―toiroでやりがいを感じた出来事について教えてください。
気持ちの切り替えが難しかった児童が次の行動へスムーズに移行できたこと、言葉を発することが難しく他害も見られていた児童が私の腕を引っ張ってバランスボールで遊びたいと訴えてくれたこと、手が出る前に「ありがとう」「ごめんね」に言えるようになったこと、挙げるとキリがありませんが、そのような小さな出来事が大きな成長にとらえられ、やりがいを感じております。


―toiroで特に印象的だったイベントについて教えてください。
武蔵小杉で初めて行った昼食イベントのカレーライス作りです。まだ立ち上げ当初で児童の人数が少なかったものの、みんなで協力して1つのものを作り上げることがここまで達成感を得られるものかと、今でも鮮明に覚えています。


―あなたにとって、toiroを続けている理由は何ですか?
ご縁があってtoiro武蔵小杉を選んでくださった保護者様、子どもたちに行動で感謝を示すためには、放課後の貴重なお時間を楽しく成長できる場として作り出していきたいため、職員の雇用を確保していくためのポジションとしての認識、自覚があるためです。

―お休みの日は何をして過ごしていますか?
オンとオフは完全に切り分けるようにしていて、最近は美味しいものを食べにいくことが多いです。温泉が好きで岩盤浴に行ってみたいなあと思ってみたり…おすすめがあれば教えてください!(笑)

―あなたにとって、toiroとは何でしょうか?
楽しく自分自身も成長できる場。仕事が楽しいと思えるなんて、前職では考えられませんでした。

―toiroのお仕事に興味のある方へのメッセージをお願いします!
経験や知識よりもまずは子供が好きという気持ちが大切だと思っています。
toiroに少しでも興味を持たれた方はぜひよろしくお願いします!